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外国人材が“現場を変える”存在に。

施設長 Tさん

福岡県北九州市

外国人材が“現場を変える”存在に。

日本人と同等、そしてそれ以上の可能性を感じています。


― 本日はよろしくお願いします。

まずは、外国人材の受け入れ状況について教えてください。

はい、こちらこそよろしくお願いします。

当施設ではこれまでに、
ミャンマー出身の技能実習生・特定技能人材を合わせて9名、
そして今回新たにインドネシアから12名を受け入れました。

現在は、特別養護老人ホームやグループホーム、ショートステイなど、
それぞれの現場に配属しています。

受け入れてから1ヶ月〜3ヶ月ほど経過していますが、
現場でもしっかりと活躍してくれています。


― 実際に働いてみて、印象はいかがですか?

率直に言うと、すごく良いですね。

研修の段階から、コミュニケーション能力がとても高くて、
日本の文化や習慣についてもよく理解している印象でした。

現場に入ってからも、自分から積極的に声をかけてくれたり、
一つひとつの業務に対してとても真摯に取り組んでくれています。

正直なところ、

「すごく本当に優秀な子ばかりで、現場として本当に助かっています。」

というのが一番の実感です。

日本人スタッフとも自然にコミュニケーションが取れていて、
すでに現場の一員として馴染んでいると感じています。


― 今後の成長や可能性については、どのように感じていますか?

かなり可能性を感じています。

今はまだスタートしたばかりですが、

今後は、日本人と同等に働くだけでなく、
リーダーとして活躍する人材も出てくるのではないか

と感じています。

実際に見ていても、

日本人と同等、もしくはそれ以上の意欲やコミュニケーション力

を持っているので、
介護の現場でも十分に活躍できると思います。


― 外国人材の採用を検討している企業様へメッセージをお願いします。

私自身も、以前は外国人材と働いた経験がありませんでした。

なので最初は、正直なところ不安もありました。

ただ、実際に一緒に働いてみると、
その印象は大きく変わりましたね。

国籍で判断するのではなく、
実際の働きぶりを見ることが大切だと感じています。

特に介護の現場では、
人と向き合う力やコミュニケーションがとても重要ですが、

その点においても、外国人材は

日本人と同等、もしくはそれ以上に活躍できる存在

だと思います。


― 最後に、今後のビジョンについて教えてください。

今後は、5年という期間に限らず、
長く働いてもらえる環境をつくっていきたいと考えています。

例えば、介護福祉士の資格を取得してもらったり、
将来的には後輩を指導する立場になってもらったりですね。

また、日本で生活基盤を築いて、
家族を持つような形になっていくことも含めて支援していきたいです。

日本はこれから高齢者がどんどん増えていきます。

その中で、働きに来てくれる彼らと

お互いにとってプラスになる“Win-Winの関係”を築けたら理想的だなと思っています。


外国人材の採用をご検討の企業様へ

外国人材の採用にご興味のある企業様は、
ぜひ一度ご相談ください。

実際の導入事例や現場でのサポート体制も含め、
貴社に最適なご提案をさせていただきます。

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